Masumori Research
Tange Research
English

郵便物の宛先:〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1 
           東京大学大学院 農学生命科学研究科 造林学研究室

Last update on 30 June 2011.
All rights reserved.

Research
University of Tokyo

造林学研究室

大学院 農学生命科学研究科
森林科学専攻

Osawa Research
Line

問い合わせ: osawa(AT)fr.a.u-tokyo.ac.jp

主要プロジェクト

森林の有する多様な機能の発揮は、森林を構成する木本植物の物質生産と永年性・巨大性という成長特性が基盤となっている。木本植物には多様な種が存在し、様々な環境条件の場所に森林を形成している。地球温暖化が顕在化するのに伴い森林の機能に対する関心が高まっている一方で、人間活動の拡大による熱帯林の消失や不適切な利用・管理による劣化が急激に進んでいる。荒廃した土地の環境を修復し機能を回復させるためには森林に戻す必要があるが、土壌に問題があるなどの理由で植生の回復が進まない荒廃地が多数見られる。現地の環境ストレスに適応した木本植物を利用した森林再生技術が必要である。造林学研究室では、草本植物とは異なる樹木に特徴的な性質に着目しながら、主に土壌に関わる環境ストレスに対する耐性機構や物質生産に関して基礎的研究を進め、現地の環境に即した森林の育成・維持管理方法の構築への貢献を目指している。

Member
スギ高齢木の成長規定機構に関する研究
湿地生樹木の湛水耐性機構に関する研究
木本植物のアルミニウム防御機構に関する研究
Research
Research